単身赴任_便利グッズ_香味シャンタン

単身赴任をしていると、外食で済ませることが多くなります。

 

私の職場は、単身赴任者が多いので、ついつい、夜などは皆で食事にいくことが多いですし、入居しているビルの側にコンビニがあるので、朝食もついついサンドイッチなどで済ませることも多くなります。

 

一方、そうすることで、財政面的な負担が大きくなることも。サンドイッチとボトルコーヒーを買うと、400円オーバーです。栄養や体の調子を考えると、ヨーグルトなどを足すとすぐに500円近くになります。1ヶ月続けると、20営業日として1万円となります。

 

よって、やはり、自宅で簡単な朝食を作ることを目標としています。

とはいうものの、そんな大変なことをするのも嫌なので

・パン→焼く

・豆乳からのコーヒー

・スープ

あたりにしています。

 

パンは、東京清洲橋の近くにある「アンテノール」の工場で売っている、切れっ端パン。デニッシュの切り落としは秀逸です。100円で10枚くらい入っていますが、3から4枚食べれば十分食べ応えがあります。そうで無いときは、セブンイレブンの8枚切りパン。

 

豆乳。いろいろなメーカーが出していますが、セブンイレブンが秀逸です。飲みやすいです。

 

スープ。ここで香味シャンタンです。お湯を200ml程度湧かします。(ここで一人暮らしポイント。鍋には250ml弱入れましょう。沸騰すると、気化して少し分量が減ります。)湧いた湯に、シャンタンを小さじ1杯強、入れます。その後、私は卵を溶かせていれます。立派な中華スープになります。そこに、海苔やとろろ昆布などを入れます。ネギやニンニクでもいいと思います。もちろん、朝飯だけでなく、夕食でも活躍します。野菜炒め等でも活躍します。

 

ここまで材料は100円とかかっていません。(もちろん、何食分も買うわけですから、材料費の初期投資額はまぁまぁかかってます。)

 

これだけ食べれば、昼過ぎまで持ちます。

 

単身赴任すると、ついつい、ちょいと一杯となりがちです。ちょいと一杯を断ったり、今日はちょいと一杯がないな、と言うときは、めんどくさがらず、料理のまねごとぐらいはやってみています。もう少し本格的になればいいのですが、結局はめんどくさいんですけどね~。